2010年01月11日

年賀状異変;;

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 一昨年は11月終わりころから、地球一周の客船「モナリザ」号に南米の“カヤオ”から
乗船。南太平洋の島々の原住民の、生活や文化の写真取材をしていたので、昨年の年賀状は、ごく限られた方々にだけ送った。
もう賀状の送、拝受も親戚と限られた方にのみとしたのだった。

ところが、この元日に郵便受けには30数枚の賀状が届いた。親戚と2,30年来の昵懇の間柄の人。「これでいい」と思った。ところが、休みの筈の2日に40枚、3日に53枚、11日までに
65枚の賀状が届いた。日が経つにつれて多くなった。合計で188枚。

思いがけない人、文芸社から出たエッセイの読者から、客船トパーズ号で地球一周をした船の人、同じ客船モナリザ号で50日間同乗した船の人。さらに、全く心当たりのない人からも。


賀状異変に首をかしげている。初めての賀状を寄せてくれた人には、返事を書かなければ失礼になると、胸が痛い。未だ書けていない。
総体的に賀状は減っていると報道されている。“政権交代”の余波か。
パソコンのEメイルは年々増えているがー。
 年賀状は元日に着かなければーと言う、仕切りが外れたのは何故だろう。?

成人式は1月15日と決まっていた。いまは、土日によって祝日が動く。今年は11日。15日と言う日には、謂われがあった。“元服”の日だった。

15日の小正月までに、お正月に付いて考えることにする。

=写真は客船「モナリザ」号の南太平洋上のでの元旦のお餅つきー乗船者は全国各地からの
人達だから、企画が出されると、すぐ実現。あんころ餅、辛み餅、などがデッキのテーブルに並べらたれた。
2009年の元旦= 冬男撮影、画面をクリックすると拡大されます。
posted by 宇咲冬男 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記